プログラミング教室の口コミ評判

【評判】プログラボの月謝や授業内容は?徹底的に口コミレビュー

月謝 9,000円
教室数 29
Scratch なし
公式サイト https://www.proglab.education/

2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されることが明示され、プログラミングへの関心は日々高まってきています。

子ども向けのプログラミング事業へ参入してくる企業も増えてきました。

そんななか、「他の教室とは少し違った指導を行っている」「プログラミング教室なのに、プログラミングの習得以上に大切にしているものがあるらしい」と話題の「ProgLab(プログラボ)」。

どのような教室なのでしょうか。知りたいですね!

色々と気になるプログラボについて、早速調べてみました。

口コミ・評判

 

総評 74/100点

プログラボには、「ロボットプログラミング教育を通じて、未来を担う子どもたちの【夢を実現するチカラ】を育む」というコンセプトがあります。

プログラミング技術の習得にとどまることなく、自ら意欲的に学ぶ姿勢や問題解決能力、好奇心と探究心、最後までやり抜く力の養成も、プログラボが目指すところです。

日本のICT教育の遅れに危機感を抱いた「阪神電鉄」「読売テレビ」が、未来を担う子どもたちのためにと協同で事業を開始したことは、世間でも話題になりました。

2015年12月に設立したばかりの「プログラボ教育事業運営委員会」のメンバーも、「阪神電鉄」「読売テレビ」の他、「株式会社JR中央ラインモール」「東京地下鉄株式会社」の重役が多く、豪華な顔ぶれです。

 

授業内容 19/20点

プログラボの主なコースは、以下の4つ。

年長から小学2年生が対象の「ビギナーコース」、小学1年生から3年生が対象の「スタンダードコースⅠ」、小学3年生以上が対象のスタンダードコースⅡ」、小学4年生以上が対象の「アドバンストコースⅠ」があります。

HP上では具体的に掲載されていませんが、「アドバンストコースⅠ」以降は、順次Ⅱ・Ⅲとコースが増やされていく予定だそうです。

それでは、それぞれのコースについて見ていきましょう。

ビギナーコース

こちらのコースでは、10歳以上が対象年齢の「教育版レゴ®マインドストーム®EV3」を使用。

プログラボオリジナルのカリキュラムに沿いながら、モーターやセンサーの仕組み、プログラミングの基礎を習得していきます。

また、授業はタブレットを活用。これは、日頃タッチパネルに慣れた子どもたちにとっては、考えることに集中できるというメリットがあります。

スタンダードコースⅠ

こちらのコースからは、PCの使い方や仕組み、タイピングを学習していきます。

アイデアを形にする楽しさを体感していくコースです。

「WRO(World Robot Olympiad)プレ大会」や「プログラボ祭り」といったプログラボオリジナルロボットコンテストにも出場しますよ。

スタンダードコースⅡ

スタンダードコースⅡは、90分間の授業。じっくり時間をかけながら、ロボットプログラミングに取り組むようです。

プログラミングが活用された社会を理解し、身近なものの仕組みについて考察する機会もあります。

「WRO(World Robot Olympiad)」や「プログラボ祭り」の出場では、仲間と協力することやルールを理解することの大切さを経験できそうですね。

アドバンストコースⅠ

こちらのコースでは、プログラミングのみならず、ロボットのメカニズムも学習。総合的なモノづくりの力を高めていきます。

アイデアシートの作成などは、ビジネス現場の商品開発においては、とても重要。

将来の仕事や暮らしに役立つ知識が習得できるのは、いいですね♪

「WRO(World Robot Olympiad)」や「RoboRAVE」といったロボットコンテストへの参加では、コミュニケーション力も磨かれます。

 

Scratchの有無 0/20点

プログラボでは、Scratchを使用していないようです。

Scrath(スクラッチ)とは

子供向けのプログラミングツール。パズルのような感覚でプログラミング可能。初心者の子供には絶対にあった方がいい。ないと諦めてしまう可能性あり。(参照:Scratch公式サイト)

プログラボで主に使用する教材は、世界標準のロボット教材「教育版レゴ®マインドストーム®EV3」

「教育版レゴ®マインドストーム®EV3」も、プログラミングの学習ツールとしては、大変素晴らしい教材ですよ。

 

料金 19/20点

料金は、以下のようになります。

コース名 月謝(税抜・教材費込)
ビギナーコース(1授業50分×月3回) 9,000円
スタンダードコースⅠ(1授業50分×月3回) 9,000円
スタンダードコースⅡ(1授業90分×月3回) 11,000円
アドバンストコースⅠ(1授業90分×月3回) 11,000円

入会金と教材費は、一切かかりません。

月謝だけ見たら、授業1回あたり3,000円~3,666円とプログラミング教室全体の平均よりもやや安い印象です。

しかし、初期費用である入会金がかからず、教材費も月謝に含まれていることを考えると、かなり良心的ではないでしょうか。

用事や体調不良などで休んだ際、同じ週の同じ学年の授業に振替可能というシステムも、月謝が無駄にならないので、ありがたいですね!

さらに、ロボット教材やPC、タブレット等も、全てプログラボが用意。別途ご購入いただく必要はありません。

 

対象年齢 18/20点

対象は、新年長から中学生まで。

体験会は、年中のお子さまでもご参加いただけるようです。

小学生のみというプログラミング教室が多いなかで、年長や中学生も参加可能な点は、嬉しいですね!

特に「ビギナーコース」や「スタンダードコースⅠ」は、対象が「年長~小学2年生」「小学1年生~3年生」と細かく分かれているので安心です。

 

教室数 18/20点

プログラボの教室は、これまで関西を中心に展開してきました。

関西で人気のロボットプログラミング教室となった後は、2018年4月から少しずつ関東に進出しています。

2018年11月現在の教室数は、合計29教室。

大阪に10教室、兵庫に3教室、京都に2教室、奈良に1教室、東京に6教室、関西の学校内に6教室、東京の学校内に1教室あります。

関西の教室は「阪神電鉄」と「読売テレビ」、関東の教室は「東京メトロ」と「JR中央ラインモール」が運営。

これだけ大きな企業がタッグを組んでいるのですから、関西圏や関東圏での教室の増加は相当期待できそうですね!

 

まとめ

ProgLab(プログラボ)、いかがでしたか。

「阪神電車」と「読売テレビ」が始めたロボットプログラミング教室という点は、なかなか面白いですね。

プログラボの大きな特長は、やはり「良心的な料金」各種コンテスト出場経験からも得られる【夢を実現するチカラ】」

また、プログラボでは、小中学校向けに出張授業校内教室のサービスも行っています。

幼い子どもたちの理解度を熟知した授業展開は、「見る」「聞く」「考える」などのバランスがとれており、本当に素晴らしいと評判も上々です。

プログラボの指導内容やオリジナルカリキュラムを体験してみたいというご家庭は、ぜひ無料体験会にお申し込み下さいね♪

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